はじめに〜自己紹介〜
I.Iと申します。東京都世田谷区で家族と一緒に農業に携わっています。畑では夏野菜やミニトマト、大根、ブルーベリーなど、四季折々の野菜や果物を育てています。
農家の仕事は想像以上に体力勝負で、日々の健康管理が欠かせません。
実は、私は8年前に乳がんを患い、左胸の全摘手術と放射線治療を受けました。その後もリンパ浮腫や不整脈を発症し、心臓のステント手術を三度経験しています。
主人は糖尿病を抱え、娘はシェーグレン症候群という難病を持っており、家族全員がそれぞれの持病や不調と向き合いながら暮らしています。
「水活」との出会い
健康のことはいつも気になっていたので、良さそうなものは何でも試してきました。もともと妹の偏頭痛がきっかけで探していたとき、水素吸入器「水活」と出会いました。
私自身、乳がん後も術後の腕の腫れやリンパ浮腫、足の炎症(蜂窩織炎)など、次々に体調の悩みがありました。特に足の腫れで生活に不安を感じていたときに「炎症にも良い」と勧められて「水活」を始めました。
体験せずに始めようと思えたのは、インタビュー動画のI.Kさんの存在でした。公私ともに親しい彼女が病気でどんどん元気をなくしていたのに、「水活」に出会ってから見違えるように明るくなったのです。
その姿を見て論より証拠と感じ、まずは母と妹へプレゼント、その後自分の家庭にも導入しました。それが2か月前のことです。
生活への取り入れ方
農家の生活は季節や天気に左右され、規則的なリズムではありません。朝4時台から畑に出る日も多く、私は朝一番とお昼休憩に吸入しています。
主人や娘もそれぞれ1日1回以上を習慣にしています。娘が体調不良や頭痛を訴える日は娘を優先し、農繁期には家族で譲り合って使用します。
「今日は私が4時台に吸うから、あなたは昼に」とスケジュールを共有することも。
本体が1台なので順番待ちの工夫も必要ですが、テレビを見ながら・食事をしながら・畑仕事をしながら無理なく続けられるのが水活の魅力です。
実感した変化
1〜2ヶ月続けて、「毎日を前向きに過ごせる実感」が大きな変化でした。
これまで手術や治療で体力に不安が尽きませんでしたが、「昨晩眠れなかった日」でも朝4〜5時に畑に出て動けています。
不眠でもバテにくくなり、「動いているうちに元気が出てくる」感覚を取り戻しました。
さらに今年、家族3人同時にコロナ感染しましたが、私だけ咳もなく回復も早かったのです。
この体験から家族全員が自主的に毎日「水活」を欠かさなくなりました。
娘も血流が悪く手が紫色になる症状や頭痛がありましたが、吸入回数が増えると軽く済み、回復も早まると体感しています。
「これを続けていれば大丈夫」という安心感が家族全員を支えています。
苦労していることと気づき
農家という仕事柄、腰痛や骨粗鬆症も課題です。リハビリや治療では劇的に改善は難しいですが、水活は薬や治療とは違う形で健康を支える新しい選択肢だと感じています。
唯一の悩みは家族全員で使うための順番管理。ただし、協力し合う中で健康意識やチームワークが強まっています。
「今日は誰がどのタイミングで使う?」という会話が日常に自然と溶け込み、健康が家族の共通テーマになってきました。
これからの目標と期待
これからも農業の品評会で受賞できるくらい元気に畑仕事を続けたいです。
そして家族みんなの体調安定や生活の質向上にももっと役立ってほしいと願っています。
“薬に頼るだけでなく、こうした健康習慣があるから安心して暮らせる”──そう自信を持って言えることが嬉しいです。
水活のある毎日が、私たち家族にとって希望につながっています。これからもその変化を見守っていきたいと思います。
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