駒澤大学を卒業し、これからさらに大きな世界の舞台へと進んでいく佐藤圭汰選手。
1500m、5000m、10000mといった中長距離種目に取り組む日々の中で、水素吸入器「水活」を継続的に活用してくださっています。
今回のインタビューでは、水活を使い始めたきっかけから、日々どのように取り入れているのか、率直にお話を伺いました。
華やかな結果の裏側にある、日々の積み重ね。
その中で「水活」がどのような存在になっているのか、佐藤選手の言葉を通してお届けします。

| ▼佐藤選手のプロフィール▼ 京都府出身。洛南高校、駒澤大学を経て活躍している中長距離選手。大学では駅伝・トラックの両面で存在感を示し、箱根駅伝では第101回大会7区で区間新記録を樹立。第102回大会でも10区で区間新記録をマークした。トラックでも2024年には男子5000mで13分09秒45の室内日本新記録を樹立。2023年杭州アジア大会日本代表、アジア室内陸上男子3000m銀メダリスト。 |
「何だこれ?」から始まった、水素吸入との出会い
まずは、佐藤選手ご本人に現在の取り組みと、水活との関わりについて伺いました。
先日、駒澤大学を卒業しました。佐藤圭汰です。
自分は今、陸上の中長距離をメインに活動しています。種目としては、1500メートルから5000メートル、1万メートルといった中長距離のトラック種目をメインにやらせていただいています。
日頃から水活を、練習前や試合前、あとは寝る前など、いろんな場面で使わせていただいていて、今の自分のルーティンの中にも組み込めています。いいパフォーマンスを発揮するために、すごくサポートしていただいています。
今では日々のルーティンのひとつになっている水活ですが、最初から自然に受け入れられたわけではなかったそうです。
最初は、水素を吸うということ自体あまりしたことがなかったので、本当に『何だこれ』って感じだったんですけど……
水素そのものの存在は「水素水」などを通して知っていたものの、“水素を吸う”という行為は未知だったといいます。
水素水とかで、水素っていう存在は知っていたんですけど、水素吸入っていうのは全然知らなかったです。
そうした真っさらなところから、佐藤選手の「水活」は始まりました。

まず感じたのは、「リラックスできること」と「朝の違い」
実際に使い始めて、最初に実感したことのひとつが、睡眠や回復にまつわる感覚だったそうです。
実際に吸ってみると、本当にリラックスできますし、寝て起きた時にすごく感じやすいんですけど、体の疲労感やだるさがかなり軽減された感じがありました。
日々ハードなトレーニングを積む中長距離選手にとって、回復は次の日の練習やパフォーマンスに直結するもの。
佐藤選手は、その変化をかなり身近なところで感じていたようです。
やっぱりリカバリーの面で、睡眠の質がすごく上がったというのはあります。
さらに印象的だったのは、感覚だけでなく、普段使っているデバイス上でも変化を見ていたというお話でした。
アップルウォッチとかで、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠って結構出るんですけど、その中で深い睡眠の時間が結構伸びたというか、長くなったというのがあります。
日々のご自身のコンディションを丁寧に観察しながら、水活を取り入れてくださっていることが伝わってきました。
エビデンスがあるからこそ、日々のルーティンに
水活は就寝前だけでなく、練習前や試合前にも取り入れてくださっているそうです。
今回のお話の中で印象的だったのは、佐藤選手が水活を“何となく良さそうなもの”としてではなく、データや学術論文など、一定の裏付けがあるものとして受け止めていることでした。
自分の中で一番いいなと思うのは、データや学術論文など、いろんな形で水素の効果って証明されていて、『これをすれば自分はしっかりパフォーマンスにつながる』って思えることです。そういう意味で、メンタル面ですごく安心できるので、そういった面でも助けてもらっています。
そのうえで、そうしたエビデンスがあるからこそ、日々のコンディショニングや試合前の準備の中でも、納得して取り入れられていることが伝わってきました。
▲太田成男「水素医学の創始,展開,今後の可能性:広範な疾患に対する分子状水素の予防ならびに治療の臨床応用へ向かって」『生化学』第87巻第1号、2015年、pp.82–90.
試合前に使う“水活mini”について
通常の吸入器に加えて、コンパクトな「水活mini」についてもお話を伺いました。
遠征や試合の場面では、持ち運びやすさや手軽さも大切になります。
そんな中で、水活miniは佐藤選手にとってかなり実用的な存在になっているようです。
試合の時は、いつもの鼻から吸うタイプの本体を持っていくのが結構大変なので、そういう時にminiみたいなカップサイズのものがあると手軽に吸えます。
さらに、量の違いがあっても、使う意味は十分に感じているとのことでした。
いつも鼻から吸ってるものよりは、吸い込める量は少ないんですけど、でも、あるとないとでは本当に全然気持ちの持ちようも違います。
そして、競技者ならではのこんな表現も印象的でした。
レース中にきつくなるタイミングを、結構遅らせてくれるような感覚はあると思います。
花粉の時期にも、日々のコンディション管理として
さらに、今回のお話の中では、花粉症についても印象的なエピソードがありました。
佐藤選手は、もともと花粉症がかなりつらいタイプとのこと。
そのうえで、水活を導入した今年は例年ほど重くならなかった感覚があったそうです。
花粉症は結構ひどいタイプで、最近もかなりすごかったんですけど、1日に1回だけじゃなくて、2回、3回と多めに吸って、だいぶ軽減はできたかなと思います。本当にやばい時は、体調が悪くなるぐらいまでひどくなるんですけど、今年は、熱が出てるのかなっていうぐらいのだるさがある状態にはならなかったです。
昨年との違いについても、かなり具体的に振り返ってくださいました。
昨年は、熱は出てないんですけど、熱が出てるんじゃないかっていうぐらい、鼻水もだるさもひどくてしんどかったんです。でも今年は、くしゃみと多少の鼻水だけで収まっていて、まだダウンするぐらいまではいっていないので。

そして、この話は直接、競技パフォーマンスにも直結するものでもありました。
特に自分みたいに有酸素系のスポーツは、呼吸器、鼻とか口とかが花粉で呼吸しにくくなると本当に致命的なので、水活には非常に助けられています。
「できれば薬を飲みたくない」
競技者としてのリアルな感覚
今回のお話の中で、特に印象的だった言葉のひとつがこちらでした。
自分もドーピングがやっぱり怖いので、いろんな薬を飲みたいなと思う気持ちはあるんですけど、できればやっぱり飲みたくないんです。そういった時に、こういうアイテムがあって、使うことで症状が軽減するのであれば、絶対そっちの方がいいと思うので、今は全然薬とか飲まずに生活できています。
競技の世界では、日々の選択ひとつひとつに慎重さが求められます。
そうした中で、ご自身なりに納得できる形で日々のコンディションを整えていることが伝わってきました。
周囲の選手にも、少しずつ広がっていった
佐藤選手が使い始めたことをきっかけに、周囲の選手たちも少しずつ興味を持つようになったそうです。
最初の頃の空気感についても、こんなふうに話してくださいました。
僕が毎日吸っている様子を見て、みんな『何だこれは』っていう感じで興味を持ち始めて。最初は、鼻から吸うっていうこと自体、自分もよく分かってなかったので、みんなちょっとビビってるというか、『何してるんだろう』って感じだったと思います。
そこから、同級生や後輩たちにも広がっていったとのこと。
今は本当に後輩とかも、自分と同じように練習前とか試合前に、『これがないと不安なんですよね』みたいな感じで言うようになってきています。
実際に使っているからこその、率直な声も
今回のインタビューがとてもありがたかったのは、良い点だけでなく、実際に使っているからこその率直なお話も聞かせていただけたことでした。たとえば本体についてのお話では、こんな場面も。
そんなに大きな衝撃を加えたわけじゃないんですけど、結構普通にパリッといってしまって。割れやすさについては、もうちょっと硬くしてほしいなというのはあります。
日常的に使ってくださっているからこそ見えてくる部分でもあり、私たちとしても真摯に受け止めたい声です。こうした率直なご意見も含めて伺えたことは、とても貴重な機会となりました。
海外での挑戦に向けて
今後は海外に渡り、世界の舞台で更なる高みを目指して闘ってゆく佐藤選手。これからの抱負について伺うと、海外での生活も見据えながら、こう話してくださいました。
やっぱり外国ってなると、時差とか食事とかが違ったり、いろんなストレスがかかると思うので、少しでも自分にかかってくるストレスをなくすために、今はいろんな方法を探しています。
その中で、水活も今後引き続き活用していきたい存在のひとつだと語ってくださいました。
今のリラックス効果であったり、疲労が抜けるとか、そういう実感もあるので、これから海外に行っても水活はしっかり活用していって、世界の舞台でしっかり結果を残せる選手になりたいなと思っています。
まとめ
今回のインタビューを通して感じたのは、佐藤圭汰選手にとって水活が、日々の競技生活を整えるための“ルーティン”のひとつになっているということでした。
寝る前のリカバリー。
練習前・試合前の準備。
花粉の時期のコンディション管理。
そして、これから始まる海外での挑戦。
そうした一つひとつに丁寧に向き合う姿勢からは、競技に対する真摯さと、第一線で勝負し続けることの重みが伝わってきました。
今回、そうした日常の一端を率直な言葉でお話しいただけたことを、大変ありがたく感じております。
これから先の挑戦においても、水活が日々のコンディショニングの一助として、少しでもお役に立てる存在であり続けられましたら幸いです。
佐藤選手の今後ますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
※本記事に掲載している内容は、佐藤選手ご本人へのインタビューに基づくご感想・ご実感です。感じ方には個人差があり、製品の効果・効能を保証するものではありません。

コメント